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梅春役:更科真都様 毎度毎度叫びばっかですいません!!(笑) 台本書いてる時は全然そんな気してなかったんですけど、いざ台詞に起こしてみると「!」マーク多すぎですよ ね!! 確かCV募集の際に「大体叫んでばっかです」とは書いた気がしますが、まさかここまでほとんどの台詞を叫ばされるとは思ってなかったんじゃないですかね。 収録完了の際の「とにかく叫んでばっかだった」というようなコメント頂きましたが、いやホント、真昼間から真夜中まで叫ばせまくってごめんね…! そのおかげで、理想の梅春像がほぼ毎回完璧に頂けたと思ってます。 「春よ来い!」の半分は、更科さんの叫びで出来ています(← ものっそい駄目ッ子の梅春ですが、誰よりも視聴者様に一番好かれていたのも梅春でした。 最初は「声がイケボすぎるか…?」とか思ってたりしたんですが、更科さんの愛嬌ある演技のお陰で、二度目以降視聴するともうこの声じゃないと違和感なんで すよね。 ていうか、イケボで問題があるドラマなんて此処だけだと思うマジで。 更科さんに、「あんまりないタイプのVD」「楽しかった」と言って頂けて、本当に本当に嬉しかったです。 実はそれが一番の励みになってました。 本当にお疲れ様です。ありがとうございました!! |
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さくら役:いく様 さくら可愛いよさ くら!! CV選考の際、「一番難航すると思ってたのに、逆にこんなにすんなり決まるもんか」とビックリする程即決だった、いくさんのさくら。 や、もうね。可愛いんだよ。とにかく可愛いんだよ。 喜怒哀楽はっきりしてる子とは言いましたが、「声がつくとこんなに感情豊かで可愛いもんなの…!」と思ったものです。 それもこれも、いくさんの元気なお声があったからこそですよね! ほんわかモードから氷のような冷たさまで温度差激しすぎだろっていう性格を、見事表現して下さいました! そして回を追うごとにさくらが可愛くなっていくんだよ! 特に第三幕!あれ秋人の回と思ってたんだけど、絶対さくらの泣き声に癒される回です。本当にご馳走様です。 毎度毎度、私の無茶ぶりにも耐えて下さってありがとうございます! 正直無茶ぶりしすぎて、途中で「私もうやめさせてもらいます…!」なんて言われるのではないかとびくびくしていたものです。 でも、笑顔で「楽しい」と言ってくれるいくさんには、毎回助けられました。 本当にお疲れ様でした。ありがとうございます!! |
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夏美役:じゅら 本人降・臨!! と、音声頂く度思ってました。はい。 じゅらさんのお声って、本当に夏美にぴったりなんですよ!しかもリアルツンデレっぽくて尚イイ!(・∀・) CV選考時、突っ込みの勢いでじゅらさんを選んだわけですが、毎回梅春に対する辛辣な突っ込みが、こちらの欲しいテンションと欲しいイメージ、たまにそれ 以上を頂けるわけですよ! マジ本人降臨!としか思えないわけで。 個人的に、第三幕の「はぁぁぁあ?(馬鹿にしたように)」が大好きすぎて、倉部とよく「あれいいよね!」って唐突に言ってたりします。 あと「あらそれはごめんなさい(全く反省してない風に)」とかね! 夏美が突っ込まないとボケばっかりになってしまうひどい世界観なので、突っ込みばっかりで大変だったと思います。 ありがとうございます、じゅらさんのお陰で夏美が際立ちました。 じゅらさんにお願い出来て、本当によかった! 本当にお疲れ様でした。ありがとうございます! |
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秋人役:倉部真城 さ んきゅー(・w・)ノ …流石にそれだけじゃだめか。だめですね。うんごめん。 んじゃ、秋人を倉部に決めた時のお話なんかを。 今だから言いますが、倉部はシナリオを書いている段階から梅春役をやりたいやりたいって言ってくれてました。 ただ相方を主役に据えるのはちょっと抵抗があったのと、梅春の声のイメージとはちょこっとだけ違ってたのもあって、CV募集開始までずーーーーっと悩んで ました。 結局秋人役をお願いしたのは、CV募集の前日です。 普段倉部がVDに出演すると低めの声をお願いされることが多いわけですが、私は真逆でした。 えぇそうです、倉部が収録してる真横で腕組みしながら「低い。まだ低い。もっと高く!まだ高く!ほらまた低くなった!」と か鬼監督やってたのは何を隠そう私で す(爆 「高い声出せ!」って言われることが滅多になかった倉部にしてみれば、やりにくかったことだろうと思います。 でも秋人って声低いイメージないんだもん。仕方ないよね! お陰で、秋人も欲しいイメージを無事貰えました。 喋り方もおっとりまったり系だったので、倉部にしては珍しい役柄でしたね。工夫してくれてありがとう。 次もこき使うけど、よろしくね!(`・ω・´) |
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冬華役:ちょこ様 おねーさ まー!!って叫びたくなるお声です。 実際叫んでましたけど。 素敵クール系お姉様を演じて下さってありがとうございます!これぞ冬華!って感じでした! 特に第四幕で冬華のボロが出てからの慌てっぷりが、クールなのに愛嬌があっていいんですよね。 クール系お姉様と募集したのに、ラストで結局趣味にぶっ飛ぶお姉様になっててすみません(爆) でも美味しいキャラだよなぁ…なんて思ってたりw 第一幕で全員の声が一つのドラマになったのを聞いて、「もっともっと出番を増やせばよかったなぁ」と思ったのもこの冬華でした。 趣味を暴露されてからの冬華のぶっ飛びっぷりが、書いててすごく楽しかったんですよ。 もっともっと出番増やしておけば、もっとちょこさんの声も聞けたろうにと1人で地団太を踏んでおりました(笑) ちょこさんのラストの慌てっぷりのお陰で、第四幕が一番楽しくなった気がします。 本当にありがとうございました。お疲れ様でした! |
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ナレーション:結内狼様 素 敵ナレーションありがとうございます! ホントに、狼さんのナレーションって雰囲気たっぷりなんですよ! 最初はお堅い感じのナレーションを考えていたんですが、狼さんの楽しげなアレンジによって逆にすごくよくなりました。 「もう楽しんじゃってください!」と好きにやってもらったわけが、それがかえってよかったと思っています。 素敵なな雰囲気のナレーションをありがとうございました!お疲れ様です! |
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母親役:うだちかの様 子供役:なか屋。様 エ キストラではありましたが、物語の最初と最後の雰囲気作りにこの親子はどうしても欠かせませんでした。 うださんには「ふっつーの母親でお願い!」とか、なか屋さんには「サイトにあったこのサンプルと同じでお願い!」とか、時たま意味不明なお願いしてごめん なさい。 特に「普通の母親で」だなんて、他で頼む企画者さんいるのか…?や、いないよね…。 普通「優しげな…」とか「厳しめな…」とかだよね。うん、ごめん。 お二人のお手伝いは、本当にありがたかったです。本当にありがとうございました!! |
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男性担当絵師:あまきらい様 我 儘ばっかいってすみません、でも絶対男性はあまきさんに頼んでよかった! 自分で作ったキャラ達なのに、頭に多少の見た目イメージがあったのは女性ばっかでした。 なので、男性を担当したあまきさんにはほぼ0の状態からキャラデザしてもらうことになったので、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいだったんです。 服装とかどうすんだよ、和服としか考えてないよとorz でも、いざデザインラフが出来上がってきた時の、私の気持ち悪いハイテンションぶりって言ったらね! 素で「あまきさん愛してる!」とか叫んだよね! 梅春がぴったりすぎるんですよ。そうそうこういう感じ!ってぴったりはまりました。 秋人も、そうそうこういう優しげな男性でね!みたいな(笑 時に秋人は性格乙女という設定がありましたので、三つ編みにシュシュ巻いてるラフを見た時はさすがと思いました。 さすが、センスあるなぁと。 本当に本当に、ありがとうございました!お疲れ様でした! |
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女性担当絵師:うみこ様 お 早いお仕事本当にありがとうございました!! うみこさんは本当にこちらのイメージを形にするのがうまくて、私が伝え切れたか不安になっていたものをいとも簡単に形にしてくれるんですよね。 ラフがあんなにすんなり決まると思ってませんでした。 書き直して頂いたものだって、さくらを振り袖から袴にしてもらったくらいじゃないでしょうか。 しかも早い!とにかく早い!びっくりしてしまいました。 そして彩色してもらって尚びっくり。 着物の柄が…!なんだこれ、手書き?!本物!?とにかくすげぇぇぇぇぇ!! さくらの着物なんかすごいですよ、めっちゃ華やか!! 冬華の着物も、小さな花の柄が派手になりすぎず、でも華やかさをちゃんと保ってます。 夏美の着物もフリルが可愛いし!花のアクセントが綺麗だし! 女性陣がこんなに華やかになったのは、うみこさんのお陰です。 本当にありがとうございました!お疲れ様です! |
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ロゴ絵師:伊波玲藍様 は じめ、ロゴは自分で描こうと思ってたんですよ。 が、やってみたらイメージが固まらないし、そもそもに何をどうやってもイメージ通りに描けない! ロゴを描いてくださる絵師様っていらっしゃるのだろうかと探し始めたのが、伊波様を見つけた切っ掛けでした。 正直はじめての企画なので完成実績もないし、唐突のメールなのでお断りされると考えていましたので、受けて頂いた時の喜びようは見せられません(笑) しかも曖昧だったイメージを単語でしか伝えられなかったのに、見事形にして頂いて! 改めて、ロゴを描ける絵師さんは凄い!と思いました。 本当に本当に、ありがとうございます。お疲れ様でした! |
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第一幕・第三幕編集:暁祐貴様 ま ずは、我儘ばっかりですみません! 大抵の企画者さんが編集を兼任する中、初企画者のドラマの編集に名乗りをあげてくださってありがとうございました! 終了後に教えて頂いてわかったことですが、ボイスドラマ本編の編集って初めてだったんですね…! そんな素敵な初めてが、この「春よ来い!」でよかったのかしら… や、よかったと思おう。ありがとうございます!! 特に第一幕は物語の導入なので、随分細かく注文つけてしまいました。 ホントお付き合い頂いて感謝ですよ…お陰さまで、本当に素敵に編集して頂きました。 自分の書いた話が形になった第一幕の感動は、正直伝えきれません。 ちょっと涙腺ゆるみかけましたもん(笑) 本当に本当に、お付き合い頂いてありがとうございました。お疲れ様でした!! |
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第二幕・第四幕編集:水沢綺音様 あ りがとーう!! とにかくお礼の言葉しか出てきません。 企画初期の段階から、時々アドバイス頂いてました。 おかげでなんとか開始にこぎつけ、そして完了を迎えられたと言っても過言じゃありません。 そして安心と安定の編集クオリティ!(´▽`*) ギャグの編集はあんまりやったことがないと言いながら、効果音やBGMの使い方が秀逸で、聞いていて「そうきたか…!」と思うこと数回…(笑) しかも大体がいい方向の驚きでしたので、改めて編集センスを感じました。 本当に、編集者さんてすごいなぁ…。 他の企画様も抱えている中、お手伝い頂いて本当にありがとうございます! お疲れさまでした!! |